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審査委員プロフィール

安部 裕美
安部 裕美/HIROMI ABE 繊研新聞社
東京都出身。
筑波大学社会学類法学主専攻卒業後、繊研新聞社に入社。
編集局・大阪編集部に配属。
素材・テキスタイル担当を経て、現在、レディス服、子供服を担当する。

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日本の衣料品市場は、この10年間、低価格を売りに需要を喚起してきましたが、同質化の弊害も言われてきました。ただ、安くする仕組みもそろそろ限界が近いとも言われています。「Be Creative」。時代を切り開く、今までにない、自由な発想の新しい服に出会えることを期待しています。
今井 啓子
今井 啓子/KEIKO IMAI NPO法人ユニバーサルファッション協会名誉会長
「ハイファッション」(文化出版局)の編集者を経て、高島屋商品本部でファッションコーディネーターとして活躍。
ニューヨーク大学院でウェルネス(健康学)を学んだ後、資生堂で、ザ・ギンザ取締役、
企業文化部ファッションディレクター等を務める。
2001年、SUDI(湘南くらしのユニバーサルデザイン商品研究室)を設立。
2003年、「毎日ファッション大賞鯨岡阿美子賞」を受賞。
現在、タイ王国 商務省モード商品顧問を務める。
著書「ウエルネスライフの奨め」「近代日本服飾史」「ファッションのチカラ」(ちくまプリマー新書刊)
共著「暮らしのウエルネス事典」「実用 服飾用語辞典」「ユニバーサルファッション宣言」
「オヤノタメ商品 100兆円プラチナエイジ市場を動かした!」

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今を生きていく自身の立ち座を見極めるには、息つく暇も無いくらいのスピードで、私たちを取り巻く環境が変化し続けています。その中で、何が一番大切なものなのか、ファッションの受け持つ「ミッション」とは何かを、確りと見つめて行きたいと思います。その進むべき方向性の中で、きっと、皆様の素晴らしい創造の花が開かれていくことでしょうから。期待しています。
児島 幹規
児島 幹規/MIKINORI KOJIMA 装苑編集長
1968年 岐阜県生まれ。
1992年 専修大学経済学部経済学科卒業。
1992年 世界文化社入社。
2004年 『Begin』編集長に就任。
2009年 『MEN’S EX』編集長に就任。
2013年 10月1日より学校法人文化学園に入社。
同時に文化出版局 雑誌事業部 事業部長 兼 編集部部長 兼 『装苑』編集長に就任。

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細かなディテールやテクニックに縛られないように。“自分が伝えたいこと”を軸に、美しくて新しい何かを生み出してください。デザインとは相手が感じてくれて初めて、その意味を持ちます。
鷺森 アグリ
藤井 輝之/TERUYUKI FUJII ファッションデザイナー
大阪府出身。
1989年 大阪モード学園ファッションデザイン学科ファッション産業デザイン専攻卒業。
クリエーター・オブザイヤー受賞の他、在学中に数多くの賞を受賞。
1989年 神戸のアパレルメーカーにてオリジナルブランドに携わる。
1991年 PROUD(プラウド) 創設。
1991年 大阪コレクション参加。
1992年 ‘92 AWよりオリジナルブランド TERUYUKI の企画・製造・販売スタート。
パリのユネスコ国際本部にて世界30ヶ国が参加するファッションショ−に出品。
2000年 有限会社プラウド設立。
2001年 香港の人気俳優トニー・レオン氏 (梁 朝偉) が「TERUYUKI」を着用。
2002年 A‘ワーク創造館 講師、(財)神戸ファッション協会 神戸ファッション美術館
(財)阪神・淡路産業復興推進機構 セミナー&スタージュ講師。
2004年 メディカルウェア 丸紅ファションリンクとの契約により TERUYUKI ナース&介護ウェアスタート。
2012年 大阪スタイリングエキスポファッションセミナー司会進行として参加。
オリジナルブランド『TERUYUKI』と並行して医療用白衣、ユニホーム、チームウェア等のデザイン、
アパレルその他企業、団体のコンサルティング/ディレクション/企画/デザイン/ブランディング/講師
コンテスト審査員/産地テキスタイル開発及び商品開発に携わる。
アパレル製品を基軸に靴やバッグ等その他ライフスタイルに関わる周辺雑貨に至るまで多岐にわたるプランを提案。
また、数多くの映画・ドラマ・CMなどにて衣装提供。

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思い描いている事を素直に表現する!
傾向や流行なんて気にしない!
流行は自身が作り出すもの!
ご自身のコレクションの如く今の一歩先を自由に表現して下さい。
楽しみにしております。
田山 淳朗
渡部 宏一/KOICHI WATANABE ファッションデザイナー
1980年生まれ。
商業施設設計者である父の影響を受け、デザインを学ぶ。
1998年MORIKAGE SHIRTS KYOTO就業。
オーダーメイド及び既製服のデザイン、製造を学ぶ。
2008年AW N4 立ち上げ。
2008年AW–2013年SS N4デザイナーとしてメンズコレクションを発表。
2013年AW 自身のレーベルRAINMAKER 立ち上げる。
京都を拠点に活動するRAINMAKERは、クラシックスタイルをベースにしながらも、様々なカルチャーやモードを自由に横断。
現代的合理性とリアリティの中にも柔軟性と遊びが存在する、アンビバレンスな スタイルを提案。

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今回、ファッションデザイナーを志す皆さんの作品を拝見出来るのをとても楽しみにしています。
奇をてらう必要はありません。
自身の感性を信じ、大胆に、大切に、そして何よりも楽しんで作り上げてください。
皆さんにとってこのコンテストがご自身の描く未来にむけた大きな一歩になることを祈っています。

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